11月1日で16年目を迎えました

テトラグラフ写真室と図書室は 11月1日で16年目を迎えました

カメラを持つ人になると 色々なところへお誘いをいただいて
自分ひとりでは行けない場所まで連れて行ってもらえます


カメラを長く持っていると
小さかったあの子やこの子が スーツや振袖を着て
冷泉荘の階段を登ってきてくれます


コロナになって思い知らされたのは
写真は一次情報だということ
カメラを持って目の前に立つことが自分の仕事だったのだと

そして次は、撮影から先の世界のおもしろさを伝えたい
自分好みにレタッチした写真が最高のプリントに仕上がった時
いつも一人でガッツポーズをしながら悶絶しています
この身震いする瞬間がとにかく感動的で楽しいのです


これまで出会ってくださった皆さまに心より感謝を込めて
これからも光と影を読み解きながら静かにシャッターを切り
写真の楽しさを追いかけていきたいと思います

テトラグラフ写真室と図書室 あまみやどら