COLLABO™
¥3,300~ ¥55,000知育玩具 COLLABO™ とは?
COLLABO™ は、現代芸術家:柴田玄一郎が開発した社会性と創造性を育む積み木とカリキュラムです。
現代芸術家:柴田玄一郎
デザイン専門士で芸術の講師をしている柴田玄一郎と申します。
日本とヨーロッパでデザインと視覚芸術を学び、現代芸術家として活動していました。27才から広告代理店やデジタルプロモーション制作会社で約10年、お金を稼ぐことを考えながら頑張りました
。ついに広告代理店を辞めて、教育の道を歩み始めました。
COLLABO™を作ってじっくり考えたきっかけ
一緒に遊びたい子がいるのに、仲良く遊べないのはなぜだろう?
知的障害や発達障害の子ども達がいる施設で感じた疑問です。
さらに今後の観察を続けると、「一緒に遊ぼうと言わない」(言えない、タイムリーな言葉使いを知らない、など)「玩具の貸し借りが出来ない」(独占したい、共有物という感覚が足りない、交渉しないなど)などの特性が見えてきました。
どうすればこの子達の社交性を育み、一緒に遊べますか?
一緒に遊ぼうと言えない → 「自分で会話したくなる」環境を作ってみたら?
彼らは、自分の世界の中だけで遊んでいました。 自主的に外と決めつけなくても教師たし、外からの関わりは無視(見えるように)できました。
私は、環境を作るために積み木を選びました。
積み木は、自分の行動結果が目に見えて残るので、もっと高く、もっと長く積みたくなります。
玩具を貸せない → 「貸しても、いっか」とどう状況考えてみますか?
玩具は、ユニークな色形をしたものがとても多いです。1つしかないから独占したい気持ちが産まれます。
そこで考えて積み木はとことんユニークをやめました。
一つのモノだけが大量にあると、独占する意味が無くなるからです。 今度。君が持っているもの、貸して。と、周りに言われて、には、たくさん同じモノがあります。
この積み木を使うことで、今まで一緒に遊べなかった子どもたちが、同じ空間で、同じおもちゃで遊べるようになりました。
その体験が、このおもちゃをた遊び方、
声のかけ方を、もっと多くの人に知ってもらおうと、プロジェクト化することにしました。
この積木を、共同作業という言葉から「COLLABO™」と考えました。
現代芸術家 柴田玄一郎
積み木「COLLABO™」
■安心素材はパインセット材
ニュージーランド産パイン(松)の粉を固めて福岡で精密にカットしています。
面取りをしていないので、積み木を重ねた時に線が面として認識できるように作られています。
元々家の素材になるパインセット材を使っています。
人と日常的に感動することを想定して作られている素材なので安全です。
■数え切れないほど遊びやすいサイズ:9×27×81㍉
収納も簡単。100ピースを並べて並べるとティッシュボックスくらいのサイズ。
3個の塊ごとにまとめやすいので、すぐに片付ける、数えることや倍数が覚えやすい。
■水に弱いのでご注意ください
水洗いのお手入れ不可、乾拭きをお願い致します。
◼️送料は着払いとさせていただきます
個数によって送料が違いますので、着払いでお願いしております
元払いをご希望の場合はご連絡ください
◼️1000個以上の
「COLLABO™」をお求めの場合は、こちらからお見積もりをお送りいたします。
ワークショップのご依頼
「COLLABO™」で遊んでみませんか。
お一人500円で出張体験いたします。
参加人数に合わせて500個〜5,000個の
COLLABO™を持って、福岡市内またはその近郊からお呼びかけいただけたらワークショップにお伺いいたします。



COLLABO™
ご不明点は、お気軽におたずねください